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苗床作り~稲~

これは、60年以上 咲いているという、ツツジの一種であります。
色がとてもめずらしくて、高さは5mくらいありました。

ツツジの一種 

毎年GWに、おじさんの家へ行き、
稲の苗床作りを手伝わせてもらっています。

今年も行ってきました。

2日ほど湿らせた種を、むしろに広げて 日なたに置きます。
この時点で、小さな芽が出ているのであります。
苗床作り 1 


種を、この「ばらまき機」で、なるべく均等に苗床にばら蒔きます。
苗床作り 4 


ネジで種を落とす量を調節して、手動のハンドルを回して、たくさん蒔きます。

苗床をセットしたり、ハンドル回したり、受け取って移動させたり、
それぞれの役割を分担して 流れ作業です。

全部で何枚あったのか、数えるのを忘れていましたー。
苗床作り 2


ムラがある所は、手で種を蒔いて調節します。
とても かっこいい風景であります。

これに、水をたっぷりかけます。
かなり 「たっぷり」です。
苗床作り 3 


その上に、さっきの「ばらまき機」で、今度は土をかぶせます。
苗床は、だんだん重たくなります。

これを ビニールハウスに運び入れ、
アーチを差し込んで、上からビニールをかぶせるのであります。

規則正しく並んだ苗床・・・かっこいい~
苗床作り 5 
米作りを手伝わせてもらえることって、
とても、ありがたきしあわせだと思われるのであります。

今年も、健やかに芽が出て、おいしいお米が育ちますことを
願っております。




宵待ち処へのご訪問、ありがとうございました。

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